まだまだ認知度が低い!?交通事故の知識!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の知識について解説します!

実際交通事故に遭った際にどうしていいか全然わからない。どこに行けばいいかわからない。という方ははまだまだ多いですね。特に初めて事故に遭う方は混乱、焦りなどで冷静でいられないことがほとんどです。そんな事故の認知度の現状を解説します。

◇◆交通事故治療の認知度の現状◆◇

当院では、交通事故治療の認知度を上げるためにアンケートを実施しています。

病院と併用して治療をうけられる  知っている 42%  知らない 58%

たぶし鍼灸整骨院で治療をうけられる  知っている 64% 知らない 32%

通院回数に応じて慰謝料、交通費、休業補償が支給される

知っている19% 知らない 81%

 

このようにほとんどのアンケートで過半数の方が知らないことがわかりました。整骨院で治療が受けられることは少し認知度が増えてきましたが他の2つはまだまだ認知度が低いですね。

交通事故の知識の中では知らないだけでかなり損をしたり苦しい状態で治療を受けないといけなければなりません。なので基礎的な知識はつけておくことをお勧めします。

では、知ってたほうがいい交通事故の基礎知識について解説します。

◇◆知っておくべき得する知識◆◇

①弁護士に依頼するべき

交通事故では、保険会社と交渉をしますがいろいろな局面でこちらが不利になることが多いです。それを弁護士は全面的にサポートしてくれます。特に金銭面で慰謝料や賠償金が日以上に増額されることもあります。弁護士に依頼する費用がないという方は弁護士特約が使えるか確認してみましょう。

②保険会社に任せっきりにしない

あくまで営利団体なので完全に任せてしまうと金額が最低ラインまで下げられ損をすることもあります。交渉をする際は一人で決めずに周りの人に頼りましょう。

③整骨院に通院できる

病院や、保険会社側は整骨院へ通院するのを嫌がり拒否することもありますが整骨院への通院は法律的に認められており拒否することはできません。病院に通院しても治らないという方は是非行きましょう。

このようにいくつか知っているだけでも全然違います。その中でも最も安全で安心なのが最初から弁護士に依頼すればすべてサポートしてくれるので損をすることがありません。

もし他に交通事故のことでご不明な点があればタブし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

知っておくべき!保険会社への対応方法!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の保険会社への対応について解説します!

交通事故にあった際保険会社とのやりとりはかなり面倒な方が多いと思います。また、まだ痛みが残っているのに打ち切りを宣告された・対応、態度が悪いなどを理由に保険会社と揉めたり険悪な関係になることも多いですよね。

ただ、険悪な関係になってもメリットはなくむしろデメリットになるので今回は保険会社と円滑な交渉を行うための方法を解説します。

◇◆保険会社と揉める原因◆◇

まず、保険会社は営利団体なので出来るだけ低い支払いで抑えようとすることがあります。そこで当事者が保険会社と交渉しても言いくるめられるか揉めて終わるだけです。ちょっとやそっとの知識では太刀打ちできません。なので上手く交渉しましょう。

揉める原因としては

①専門用語を使う

保険会社は基本相手に分からないような専門用語をかなり使います。もちろん知らない言葉を並べられてもわかりませんし交渉のしようがありません。専門用語を使って丸め込むのが目的と思われます。

②痛みが続いてても打ち切りにされる

交通事故ではだいたい3ヶ月を目安に治療を打ち切られます。しかし、全員が全員3ヶ月で完治できるわけではありません。第一身体の状態も知らず医療的な知識もない保険会社が治療期間を決めることが不当です。

③休業損害の支払いを渋る

通常、交通事故にあって仕事ができない場合休業損害保険で給料が保障されますがこれは正社員 、パート、アルバイトだけに限らず収入のない主婦も保証されます。これを嫌がって払うのを渋ることがあります。また、主婦でなくても限定的にしか休業を認めないこともあります。

④逸失利益を減額または無しにされる

逸失利益とは後遺障害が残らなければ得られたはずの利益のことでどんな傷でも労働力は失っていないと主張され減額または支払い無しにされることがあります。

⑤被害者の過失割を多く見積もる

損害賠償は被害者の過失割合分減額されます。それによって賠償金の支払いを少なくなります。被害者は何もわからず鵜呑みにするか納得いかず揉めることがあります。

⑥慰謝料の算定を低い基準で計算する

これはあまり知られていませんが慰謝料の算定には自賠責保険基準、任意保険基準、裁判所基準の3つがあります。多くは自賠責保険基準や任意保険基準で算定されますが裁判書の基準に比べ半分くらい少なくなっています。

このように知らないまま保険会社と交渉していると損をしている部分が沢山あります。次に損をせず円滑に交渉を進める方法を解説します。

◇◆保険会社との交渉◆◇

まず、治療に関してですが保険会社は交通事故の交渉のプロではありますが医療的な知識はほとんどありません。打ち切りを告げられても痛みがある場合は病院の医師にしっかりと伝えましょう。または、行きつけの整骨院へ相談してみるのもいいです。

慰謝料や損害賠償など金銭的な部分においては初めから弁護士に依頼することをお勧めします。弁護士に依頼するお金がないという方は弁護士特約という保険が使えるか確認してみてください。弁護士にかかる費用が保証されます。

一人で背負わず周りの人にいろいろ聞いてみましょう。

もしご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

賠償金が示談で決まらな買ったら!?示談から裁判までの流れ!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の示談から裁判までの流れについて解説します!

交通事故では通常賠償金は示談交渉によって決定されます。事故の約90%は示談で解決されています。しかし、なかなか交渉がうまくいかず示談で交渉がまとまらないこともあります。そういった場合どのように賠償金を決定させるのかを解説します。

 

◇◆調停◆◇

示談交渉で賠償金が決定さればい場合調停に進みます。調停とは裁判官1人調停委員2人の調停委員会という第3者を含めて解決する方法です。この場合当事者が話し合いをし解決するので裁判官が判決を下すことはありませんが調停調書は判決と同等の強制力を持ちます。実際は、お互いに保険会社の代理人や弁護士を立てて調停することが多いです。

調停は…①当事者同士の示談が長期化または決裂した場合②相手の交渉力が高く丸め込まれそうな場合③相手に資力がない場合④相手にプレッシャーをかけたい場合などで使うと有効です。

このように示談が成立しなかった場合調停を行いますが不調となった場合裁判となります。

次は裁判について解説していきます。

◇◆裁判◆◇

示談・調停でも解決できない場合は訴訟を起こして裁判へと進みます。

しかし裁判の場合示談や調停のように必ずしも賠償金が支払われるわけでなく減額されたり最悪の場合は賠償金がない場合やもしくわ数倍に増えることもあります。なので裁判へと進む際は万全に準備をして臨まなければなりません。

また、訴訟を起こす際の方法が2つあり1つは一般的な弁護士に依頼しての訴訟ともう1つは弁護士に依頼しない本人訴訟があります。

本人訴訟は弁護士が苦手・費用削減などの理由で選択されることが多いですが本人訴訟の場合勝訴の確率が大きく下がります。相手が弁護士に依頼している場合だとよほど相手の部が悪くない限り勝つことは不可能です。弁護士に依頼することをお勧めします。

裁判では当事者同士の口頭弁論が行われ月に1回主張が尽きるまで行われます。

判決が下された時点で賠償金が決定され支払いが命じられます。敗訴した場合は控訴しなければそこで終了となります。

このように示談で決まらなければかなりの時間を要し体力てきにもかなりしんどくなります。なので出来るだけ示談の段階で終わらせるために最初から弁護士に依頼したり準備を整えておきましょう。

また、何かご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

重大事故にもつながる!?事故の原因となる病気!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の原因となる病気について解説します!

いくら安全に運転をしていても持病を持っていたり突然発作が起きてしまった場合運転不能になり大きな事故を引き起こす可能性があります。実は免許取得時にもちょっとした病気に関する質問がありますがそれだけでは防ぎきれません。

なので今回はその病気について解説します。

 

◇◆事故の原因となる病気◆◇

病気と言っても持病が発症したり発作を起こしたりなど様々です。

例えば脳疾患や心疾患などは持病とわかっていなくても突然発症することがあり9ます。

くも膜下出血、脳出血、脳梗塞などの脳疾患。虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、心不全、不整脈などの心疾患。これらは突然意識を失ったり発作を起こすかとがありとても危険な状態になり大きな事故の原因となります。たとえ軽い発症でも運転手の注意力や集中力に大きな影響を及ぼし事故の危険性が高くなります。

他にも成人期ADHDと言う障がいが大きく事故に関わります。ADHDとは注意欠陥多動性障害といい不注意で多動性(落ち着きがなく)で衝動的(考える前に行動してしまう)といった特徴があります。基本的には子供に起こりやすい障がいですが大人にも起こることは十分にあります。また、この障がいの怖いところはこういう性格だと思い込みわかりにくく認知度も低いということです。

他にも総合失調症、てんかん、低血糖、睡眠障害、認知症、アルコールや薬物ぼ中毒など様々な運転に危害を及ぼす病気があるので注意しましょう。

では、具体的にどう注意すればいいかを解説します。

◇◆病気に対する注意◆◇

脳疾患や心疾患は誰にでも突然発症することがあるので生活習慣から気をつけなければいけません。他の病気は定期的に検診に行ったり少しでも身体に異変を感じたら病院に行くなど早期発見を心がけることが1番です。

もし、身体や事故のことでわからないことがあればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

損害賠償には時効がある!?示談交渉は焦らずに早めに!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の損害賠償について解説します!

以前から損害賠償を決める示談交渉は重要なので焦らずにとお伝えしましたが実は損害賠償には時効がありそれを過ぎると賠償金を受け取れません。時効も事故の種類によって少し差があります。

そうなると本当に困るのは被害者になります。そうならないためにも解説していきます。

 

◇◆損害賠償を決める示談交渉◆◇

まず、賠償金を確定するために示談交渉が行われますが基本的には保険会社が代理で行います。示談交渉は被害者と加害者で価値観が大きく異なります。

被害者側の立場からすると後から出てくる症状や後遺障害認定など時間が経ってからわかるものがあるので出来るだけ時間をかけて示談交渉をするのが望ましいのに対して加害者側の立場では裁判の時に示談が成立していないと罪が重くなります。また、保険会社も極力支払う金額を抑えたいなどの理由から示談交渉は早期に終わらせたいと思っています。

このような価値観の違いからなかなか示談交渉がスムーズに進まずズルズルと時間だけが過ぎてしまうこともあります。このようにして時効が過ぎてしまうと被害者賠償金を受け取ることができません。

時効があるからといって急いで示談を成立させることはありませんが焦ることなくしっかり余裕を持って示談交渉に臨むことをお勧めします。

次に時効について解説します。

◇◆損害賠償の時効◆◇

時効があると言っても事故の種類によって少し違います。

①物損事故

事故の発生日から時効開始となり3年が時効となります。

②人身事故

後遺障害が認められない場合は事故の発生日が時効開始日となり後遺障害が認められた場合は医師から後遺障害診断書が作成され症状固定された日から3年が時効となります。

③死亡事故

死亡した日から3年

いずれの事故も加害者が行方不明の場合は20年の時効となります。

このように時効の期間は同じででも開始日が違うので注意が必要です。

示談が長引いたりしてややこしくなった時弁護士に相談しましょう

また、わからないことがあればたぶし鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

任せっきりは危険!過失割合の決定までの流れ!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の過失割合について解説します!

交通事故で過失割合という言葉をよく耳にしますね。実は交通事故において過失割合がかなり重要です。ですが多くの方が保険会社に任せっきりにして納得のいかない結果に終わることもあります。そんな方のために今回は、過失割合について解説します。

◇◆過失割合とは◆◇

まず、過失割合とは事故におけるお互いの責任の割合のことです。よく8:2や7:3などで表されるのが過失割合です。これが後々損害賠償や医療費に関係してきます。

被害者の場合自分の過失割合が大きくなると過失相殺により請求できる金額が減りますが0の場合全額請求できます。逆に加害者の場合少しでも相手に過失があればその分過失相殺できます。また、被害者に過失がない場合加害者は自賠責保険を使うことができません。

このように過失割合は治療費などに関与してくるのでかなり重要になります。

◇◆過失割合決定までの流れ◆◇

基本的にはお互いの保険会社の協議によって決定されます。しかし保険会社は営利団体なのでお互いの支払いを少なくするのが理想的です。なので基準より大幅に外れた過失割合になることもあります。事故に関して無知な被害者はこれに騙されることがあるので注意してください。

過失割合の基準は市販で売っているので持っていると心配することなく対応できますね。

他に過失割合に不満がある場合は弁護士に依頼しましょう。法律のプロである弁護士がいる以上確実に損はしません。むしろ得をすることもあります。保険会社も弁護士相手に小細工はしてこないので安心して過失割合が決定しその後の交渉や手続きもスムーズに行えますね。

事故にあった時は少し知識があるだけで大きく変わってきます。知識がなければ少なく見積もられたり損をすることもあります。不安な時は弁護士に依頼することをお勧めします。

他にわからないことがあればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

いつのまにか加害者に!?交通事故後にしてはいけない5つの行為!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故後にしてはいけないことについて解説します!

交通事故後の対応で警察や保険会社への連絡、相手の身元確認などしないといけないことがありますがその中の何気ない行動や言動で不利な状況に陥ることがあります。今回はその5つを解説します。

◇◆事故後のタブー◆◇

①事故後は冷静に落ち着いて対処

事故後は興奮状態になりやすいので冷静な対応が取れず示談交渉がスムーズにいかず話がこじれてしまうことがあり被害者と加害者の関係が悪化することもあります。

②事故現場から立ち去らない

道路交通法と言う法律で事故後は物損事故、人身事故問わずに運転を中止し負傷者の救護、道路上の危険の防止措置や警察官に事故の状況や行った措置内容の報告をしなければならないというように定められているので被害者、加害者関係なく当て逃げやひき逃げなどの罪に問われます。

 

③すぐに謝らない

事故後に相手に駆け寄って声を掛ける際などに『すいません、大丈夫ですか?』などと声をかけがちですが日本では『すいません』という言葉は色々な意味に捉えられます。謝罪の意味を込めた場合加害者として認めると捉えられる可能性もあります。もちろんこれだけで完全に加害者にはなりませんが揚げ足をとられる可能性もあるので気を付けましょう。ただし明らかに自分が加害者だという時は謝罪しましょう。

④示談に応じない

交通事故後に当事者同士での示談をしてしまうと少ない損害賠償で決まってしまうとやり直しができないので十分に保障してもらえないことがあります。交渉のプロである保険会社かもしくは法律のプロである弁護士に依頼することをお勧めします。

⑤相手を脅さない

事故後は興奮状態になりやすため相手に攻撃的になりやすくなりますそのため相手を恫喝し後々マイナスになることがあります。恫喝を理由に精神的苦痛を受けたとさらに慰謝料を請求される恐れもあるのでなるべく穏便にすましましょう。

◇◆事故後には注意◆◇

このように少しのことで自分が不利な状況に追い込まれる可能性も出てきます。事故の直後で冷静に入られる人の方が少ないとは思いますがまずは落ち着いて1つ1つ対処していくことが重要です。自分の力だけで解決しようとせずにまずは警察、保険会社、弁護士、近所の病院や整骨院に連絡して助けてもらいましょう。

また、ご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

示談交渉にもってこい!交通事故紛争処理センター!

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の交通事故紛争処理センターについて解説します!

交通事故で避けられないのが示談交渉ですね。示談交渉もスムーズに終わるといいですが長引いて時間がどんどん過ぎていくことも…

そんな時に交通時事故紛争処理センターの活用が活用できるので解説します。

◇◆交通事故紛争処理センターとは◆◇

交通事故の示談交渉における紛争を早期解決するために無料でサポートしてくれる相談室です。

主なサポート内容としては

示談に関する相談、和解の斡旋、弁護士の紹介、審査手続きです。

以前から弁護士特約を利用し弁護士に依頼するのが得策と伝えましたが少額で依頼しにくかったり弁護士特約が利用できない場合にこの交通事故紛争処理センターを利用しましょう。

ただし交通時事故紛争処理センターは弁護士と違い完全に味方ではなく加害者と被害者の中立の立場で解決するので注意しましょう。

次にメリットデメリットについて解説します。

◇◆メリット・デメリット◆◇

・メリット

無料で利用出来る・示談交渉が進みやすい・公正、公平で中立な立場の機関なので信頼できる

・デメリット

紛争解決手続を行う範囲が決められている・弁護士みたいにいい結果が出ないこともある・利用期間が限られているなどがあります。

このように時と場合によっては弁護士に依頼した方がいい場合や交通事故紛争処理センターを利用した方がいい場合もあるのでしっかり理解して利用しましょう。

もしご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

以外と知られてない!?交通事故の被害者請求 !

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の被害者請求について解説します!

 

交通事故治療で後遺認定障害などの被害を請求する時に保険会社に任せて大丈夫かな?きちんとした金額が受け取れるのかな?と思われた方はいませんか?今回はそんな悩みを解決するために被害者請求について解説します。

 

◇◆被害者請求とは◆◇

交通事故にあった時に後遺認定障害の等級申請には事前認定と被害者請求の2つがあります。

一般的に多く使われているのが事前認定で任意保険会社が自賠責保険への申請などを行い示談成立後賠償金を一括で支払われます。

被害者請求とは任意保険会社が行なっている自賠責保険への請求などすべての手続きを自らしないといけませんが示談成立前でも後遺障害が認定された時点で賠償金を受け取ることができます。

◇◆メリットとデメリット◆◇

・メリット

①望んだ後遺障害等級が取れる

任意保険会社に任せると事前認定となり任意保険会社は必要な書類を提出するだけなので画像所見や分かりにくい症状は証拠不十分のため後遺障害として認められないことが多いですが被害者請求の場合は全て自分で手続きをするので納得のいく金額が支払われると思います。

②保険金が早く受け取れる

事前認定の場合示談成立後に保険金の支払いがあるのでそれまでに大きな出費になることもあります。そのため生活苦や治療を優先できないこともありますが被害者請求では後遺障害認定後すぐに支払われるので金銭的に猶予ができます。

・デメリット

①申請にかなり手間がかかる

基本的には任意保険会社がやっている書類関係を全部自分でするのでかなり手間がかかります。どの書類が必要で何を書いたらいいかも把握しておかないといけません。

このように請求方法にも色々なメリットデメリットがあるので弁護士や整骨院などに相談してみましょう。

他にご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18

        

あまり知らないレンタカーの事故!その時の対処法は?

こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!

寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故のレンタカーの事故について解説します!

遠出をしたり旅先でレンタカーで行ったりレンタカーを見かけたりしますよね。もしそのレンタカーと事故をしてしまうと一般の乗用車の時との違いはあるのか?今回はその違いについて解説します。

◇◆レンタカーの事故◆◇

警察への連絡や保険会社への連絡など基本的な流れは同じですが忘れてはいけないのが借りたレンタカー会社への連絡です。あとは保険会社への連絡は店舗に指定された保険会社への連絡が必要となります。

また、レンタカーを借りる際の料金に保険料金も含まれているので無保険ということはありませんが会社によって限度額が違うので注意してください。

他にも契約時に申し込めば補償してくれるサービスもあるので解説します。

・車両・対物事故免責額補償制度(CDW)

事故の際に負担しなければならない対物免責額・車両免責額を補償する制度で1日数千円で加入できます。

・ノンオペレーションチャージ(NOC)

事故などにあった際レンタカーが破損したり汚れたりして利用できなくなった時の営業補償料です。CDWに加入していた場合でも支払いが必要になります。

このように色々な補償制度があるので知っておくだけで対応もしやすいです!

 

◇◆保険のきかない場合◆◇

色々な補償がありますが中には保険のきかない場合もあるので紹介します。

補償限度額を超過している損害、警察にr届け出さなかった場合(事故証明がない)、保険契約の免責事項に該当する、申請をした人以外の運転による事故、無免許、酒気帯び運転、無断の遅滞による事故、パンクなどのタイヤの損傷、ホイールキャップの紛失、故意の事故、管理上落ち度があった場合等々は保険が利かないので注意しましょう。

相手が一般車でもレンタカーでもしっかり警察に届けて治療に専念しましょう。

なにかご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

◆◇エキテン◇◆

◆◇ホームページ◇◆

◆◇Facebook◇◆

TEL:072ー820-3366

住所:寝屋川市打上元町11-18