こんにちは!たぶし鍼灸整骨院の鶴田です!
寝屋川市 たぶし鍼灸整骨院では、交通事故後の治療について詳しいスタッフが在籍しております。 今回は交通事故の治療費の補償内容について解説します。
交通事故に遭われた際にまずは病院に行きますよね。怪我の程度によって入院したり通院したりしますが気になるのが金銭面ですよね。金銭面に余裕がなくて通院・入院ができないというかたもいますね。そんな方のために入院費や通院費の補償内容について解説します。
◆◇入院・通院での補償内容◇◆
①治療費
手術費、治療費、入院費、検査費、投薬費、診察費、鍼灸整骨院での治療費などは領収書や請求書を残しておけば基本的に全額負担されます。しかし、理由なく個室での入院などは認められません。鍼灸整骨院での治療も法律で認められているのでしっかり通院する旨だけ伝えていれば問題ありません。
②付き添い看護費
入院・通院する際に年齢的または怪我の状態で1人が困難の場合認められます。ただし医師に認められた際のみ適応されます。また、入院か通院、家族かプロか、自賠責基準か任意保険基準か弁護士基準かによって金額も大きく変わるので事前にチェックした方がいいですね。
③入院雑費
入院時に必要な衣服、飲料、食物、電話等の通信費、雑誌やテレビなどの娯楽費は全額負担ではなく1日1100〜1500円の定額で支払われます。
④通院の交通費
電車・バスは基本的に全額負担です。また、自家用車で通院する場合は必要であればガソリン代、高速代、駐車代が負担される。タクシーは怪我の程度やかなり通院が厳しい場合領収書があれば認めてもらえることもあります。
⑤装具費用
義手や義足をつける際に不必要に高額でなければ負担されます。
このように入院・通院ではいろいろな補償がありますが知らなかったり領収書などを準備しておかないと負担してもらえないので覚えておきましょう。
◆ ◇入院・通院の補償の注意点◇◆
交通事故を起こした際に色々な補償がありますが全てを保険会社に一任してしまうと安く見積もられたり負担んできないと言われ被害者側が丸め込まれ損をしてしまう可能性もあります。
なので交通事故に遭われた際はできるだけ早めに弁護士に依頼し任せるのが得策だと思います。
また、事故のことでご不明な点があればたぶし鍼灸整骨院へご相談ください。